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(10月9日)
スダチの収穫もすべて完了し、園内の除草、耕転も終了したのでいよいよ種蒔きをする日が来ました。
写真は種と菜種粕を混ぜ合わせる容器
(我が家の子供達3人が世話になったベビーバスが倉庫の隅で眠っていたので使うことに・・・調度いい大きさだ。)
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(10月9日)
10アールのスダチ園に2kgを蒔くのだが蒔く量の見当がたたない、そこで5アールに1kg蒔くことにした、これならどうにか蒔けそうだ。早速種1kgと菜種粕10kgを混ぜることにした。これが1kgのナギナタガヤの種。 |
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(10月9日)
ナギナタガヤの種はたいへん小さい。 |
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(10月9日)
右の白いのがナギナタガヤ1kg、そして左の濃い色が菜種粕10kg、これを手で混ぜ合わせる。 |
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(10月9日)
よ〜く掻き混ぜてご覧のとうり、これなら種蒔きが楽に出来そうだ。 |
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(10月9日)
いよいよ種蒔き作業の開始です。
園内はこの日の為に3週間ほど前から除草作業や硬く締まった土を耕運機で中耕したりして準備万端。ただひとつだけ気になることがある、4日前に雨が降って今は土も少しは湿っているが機械で耕転したため表面が乾いている、さらに天気予報では今後一週間は雨は降らないとのこと。種蒔き後は2,3日以内に雨が降ると発芽が早いと聞いているので少し心配だ。ところが日本の遥か南東の海上に台風18号が発生した、進路コースもいい向きをしているこの台風が来てくれたら一週間後には雨が降るかもしれないと考えた。そこで予定どうり種蒔きを決行した。
そして1時間後に種蒔き終了、といっても畑には何の変化もありません。地表面に目を近づけて注意して見ればどうにか種がわかるほどです。後は早くナギナタガヤの芽が出ることを祈るだけです。 |
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(10月14日)
種蒔き後5日が過ぎたが予想どうり一滴の雨も降らない、おまけに当てにしていた台風18号は遥か南の海上で向きを北に変えてこちらには来そうにない。土は表面が乾ききってナギナタガヤは発芽しそうにない。
そこで動力噴霧器を使って水撒きをした、10アールに3時間かけて水を撒いたが土の表面が濡れる程度ですぐに乾いてしまう。だが種が濡れただけでも効果があるだろうと自己満足して作業を終了した。
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(10月17日)
芽が出たっ・・・・!!
水撒きから三日後、何時ものように園内を巡視すると何やら緑色の小さな針のようなものが所々に・・・・。目を近づけてよ〜く見るとナギナタガヤの種から出ているではないか、「おっ・・・芽が出たのか〜」よく頑張ったぞ!ナギナタガヤ
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(10月21日)
ナギナタガヤも背が2〜3cmになり部分的ではなく一面に発芽してきた。
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(10月21日)
当園は写真の右手が南になります、ご覧のようにスダチの樹の北側の陰の部分は土も少し黒く湿っていて発芽状態が良好です。一方南側の日が当たっている部分は土も乾いて発芽が悪い。ああ〜雨が欲しい・・・!天気予報では2日後くらいには四国も雨が降りそうだとか?気象庁さん、嘘じゃないでしょうね?当てにしていますからね!
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(11月5日)
今年の10月は本当に雨が少なく種蒔き後はすずめの涙ほどの雨が1度降ったきりあとは全く降りません。ナギナタガヤが無事育つのだろうかと心配していましたがどうにか育っています。(アップの写真は下を見てください)
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(11月5日)
ナギナタガヤの背丈も6cmほどに生長しました、でも他の雑草が頑張りすぎです。ナギナタガヤ頑張れ!!雑草には負けるな!!
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(H19年1月3日)
新年を迎えた1月3日の様子!この冬は暖冬傾向が続き雑草の生長が良い。特にホトケノザが猛威をふるっている。ナギナタガヤはその下で小さくなっている。このままではナギナタガヤがなくなってしまいそうです、そこで草刈機で雑草の頭(ナギナタガヤより上の部分)を刈ってナギナタガヤに日が当たるようにしてやった。これでナギナタガヤの生長が早くなればいいのだが?
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(1月3日)
ホトケノザ(雑草)が少ない場所はこのようにナギナタガヤが良く育っている。
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(H19年4月14日)
今年の冬は暖冬で2月までは暖かい日が多かったが3月は寒い日が続いた、また4月に入って早々に雪が降る始末で結局春の訪れは平年より遅かったような気がする。その影響であろうかナギナタガヤがなかなか大きくならない。今日現在で草丈がやっと30cmほどに生長した、これからはグングン大きくなってくれますように!手前は太秋柿、奥がすだちです。
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(H19年5月5日)
ナギナタガヤはグングン生長して50cmになりました。そしてたくさんの穂を付けて少し倒伏も始まりました。これから夏場の雑草抑制力が楽しみになってきました。今年は草刈をしなくてよいのでうれしいです。
すだちに花の蕾がたくさん着いています、今年は豊作になるのかな? |
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(H19年6月17日)
ナギナタガヤは5月下旬頃から倒れ、6月10日頃から少し枯れ始めました。今ではすっかり倒れてご覧のように藁を敷き詰めたようになっています。草の厚みは10cmほどあり雑草をしっかり抑えています。見事な光景です。
今年は草刈をしなくてよいから本当に助かります、そして来年はこれが堆肥となるので肥料も少しずつ減らしていく予定です。
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(H19年7月22日)
日当たりが良い場所ではナギナタガヤの間から雑草が少し出始めた。でも雑草の抑制効果はすばらしいです。
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(H19年7月22日)
反対に日陰の部分ではご覧のようにナギナタガヤが朽ちてきた、そしてナギナタガヤの2世が誕生した。
しかしこれは夏の暑さで枯れるんだろうな!ナギナタガヤは冬の草だから9月以降に発芽した物でなければ育たないとか・・・。
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(H19年11月 4日)
こぼれ種によるナギナタガヤの2世が一面に生え揃った。
7月下旬頃から2世が少しづつ発芽しはじめていたが夏に枯れるだろうと思ってあまり気にしてなかったのであるが今年の暑さににも負けずその後も順調に発芽を続けていた。
そして今日現在は草丈10〜15cmで写真のように一面がグリーン一色です。まるで春の成長期のナギナタガヤを見ているようです。これで来年も草刈しなくてよさそうです。
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(H20年4月5日)
寒い冬を越してやっと春らしくなってきました、でも時々寒い日があります。ナギナタガヤも昨年の秋から殆ど生長はしていませんが暖かくなってきたので元気があります、これからグングン生長することでしょう。そして雑草が所々に目立ちますが、やがてナギナタガヤに負けて枯れていくことでしょう。
この分だと今年も草刈は必要なさそうです。
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(H20年5月3日)
ナギナタガヤは今年で2年目です。4月下旬頃から穂が出始め5月に入って少し倒伏が始まりました。倒れたナギナタガヤには穂がたくさん付いています。
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(H20年5月11日)
昨日からの雨でナギナタガヤも穂先が重いのか殆どが倒れてしまいました。すだちの幹の周辺はナギナタガヤを取り除いて肥料を施す準備をしなければなりません。
写真左側の背丈の小さいのは種無しすだちです、植え付て今年で3年目になります、今年から少し実を生らそうと思っていましたが今年はかんきつ類は裏年にあたり花が少ししか咲いていません。 |
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(H20年6月14日)
2年目のナギナタガヤが倒れて敷き藁状態になりました。今のところ雑草はありません。
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(H20年7月27日)
ナギナタガヤが完全に枯れて雑草が1本も見当たりません、見事な光景です。写真をクリックしてアップでご覧になると倒れた方向などもよく見えます。
手前の小さな樹は種無しすだちです、2年前の植え付け当時に1本の棒切れだったあの苗木がこんなに立派に生長しました。今年は実も生っています、詳しくは「種無しすだちの栽培」ページをご覧ください。 |